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節約

2012年10月21日 (日)

節約生活③

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またまた借りちゃいました♪
今回は今まで余り読んだことのない作家(柳美里、村上龍除く)をメインに選んでみました。

レンタル期限2週間、冊数は7冊までと記憶していたけれど、私の住む市では期限3週間、10冊までOKでしたヽ(´▽`)/
感想は♪読んでみて♪をご参照下さい。

日々読書三昧の私が再び社会に進出できる日が来るのでしょうか

2012年10月15日 (月)

節約生活②

Banana
100円ショップでやっと「バナナホルダー」を見つけました。
バナナジュースやバナナケーキは大好きだけど、そのままバナナは苦手。
それに反してうちのオジサンと姑は「バナナは果物の王様」と思っているようで我が家に常に存在するのです。

けれどバナナってすぐに黒く柔らかくなってしまいますよね。以前からホルダーが欲しかったけど意外とお高いので100円ショップで探したところあった~
現在我が家のテーブルには↑バナナがなっています(笑)

けれどこれ・・節約とはなりませんでした。色々なショップに行ったので来年の手帳やカレンダー他色々なものを購入してしまい散財ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

2012年9月28日 (金)

節約生活①

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本がないと電車にも乗れない、眠ることもできないワタシ。お風呂にも本を持ち込むツワモノです。お風呂は本をダメにするのでお薦めはしませんが(○゚ε゚○)

でも、本って高額だしブックオフでも数冊買って千円はしてしまいます。
無職のワタシは最近「図書館」で借りることに!勿論タダで~す!
お風呂で読むのはちょっと憚られるけど<節約>になります。初回は上記3冊を借りて、現在2冊読破。♪読んでみて♪で感想を見てね

図書館で本を物色するのが楽しい♪嵌ってしまいそうです。ただ、誰が触ったか分からないところが潔癖症ではない私でもちょっと・・
・(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

2012年9月13日 (木)

驚きの100円ショップ

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専業主婦になって早半年。まだ雇用保険を貰っているからいいものの今後を考えると節約!が必然。
けれどずーーっと働いてきた私は、安売りのチラシをじっくり見たり、ちまちまとポイントを貯めたりするのが大の苦手。今まではお金より時間だったのです。(勿論言い訳)

でも、これからはそうは言っていられません。チラシは苦手だから常に安売りしているスーパーを見つけそこでお買いもの。ちと遠いので車で行くので節約になっているんだか・・・けれど気持ちは節約!

家の片づけもすこーしづつ始めたら整理整頓にはグッズが必要と100円ショップに繰り出した。そこで驚き!なんでもあるじゃない!
嬉しっくなって、あれやこれやそれや買ってしまって一杯お金を使ってしまった↓(写真が購入品の一部)
まあ、節約に目覚めた私を自分で褒めてあげましょう。
これからは節約記事が書けるように頑張るゾ(*v.v)。

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)