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習い事

2010年6月 6日 (日)

和裁⑯

やっと着付けが始まりました。仕事が忙しくて私からお休みを頂いたり、先生が石川遼君のおっかけで忙しかったりで6月から再開で~す。

すでに自己流で浴衣は完成していたので先生に合格点をもらえるか・・「まあ、いいんじゃない」程の合格を貰えたのでご覧下さい

P1030946 P1030950 P1030954 着た姿は8月の花火大会までc(>ω<)ゞ待ってね!

2010年4月 4日 (日)

和裁⑮

4月で土日休めるのは今回一回のみ。ゆっくり休めばいいんだけど貧乏性、浴衣を仕上げようと頑張っちゃいました~
実は広島から義姉が来ているので忙しいふり
オジサンには三人の姉がいて、2ヶ月に一人づつ来るのですよ嫁としては勘弁して欲しい(同居の義母に会いにくるんだけどね)
これから忙しいので目一杯アピールです

仕上げるのは無理でしたが、取りあえず襟が完成ヽ(´▽`)/

P1030802 P1030801

衿先も綺麗にできて、あとは袖付けのみ
4月は着付け教室お休みするので5月には完成となるはずでーす

2010年3月 6日 (土)

和裁⑭

ずーーっとサボっていた浴衣作り。着付け(和裁)教室が1,2月お休みだったのでやる気も失せていたけれど3月の一回目で衿付けを教わったので頑張っちゃいました

力布を付けて、剣先に気をつけて、衿先をキレイにと衿付けの夜なべ仕事です(○゚ε゚○)

P1030698 P1030700P1030699_2

年度末で仕事が忙しいけれどスノボにも行きたいし、浴衣や人形の洋服も作りたいし、映画も観に行きたいな~~

2009年12月25日 (金)

和裁⑬

Merry Christmas

と、言っても私はひとりクリスマス。おうちで和裁三昧。
ミシンでおくみまで付けたので、今夜は裾をくけました
一番のメイン、衿付けの準備として力布を作成したり、印付けを確認したり、2月まで教室がないので自己流で頑張ってみるつ・も・り。

P1030548 超見づらいけどおくみがついた

P1030549 超見づらいけど裾角が額縁状

お詫びと御礼:
ブログ記事を書くにあたって間違った内容を載せてしまうことがあります。今回も親切な方から訂正コメントを頂きました(._.)アリガト
私の勝手な思い込みで作家「乾くるみさん」を女性だと思っていましたが、男性とのこと。
以前映画記事で男優さんの名前を間違えてしまったときも名無しの方より訂正頂きました。知らないってことは恥ずかしいけど、正しい知識を持つことの方が有意義です。これからも私の浅はかな間違いを訂正&忠告下さい。
今年お世話になった方ありがとうございました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

2009年11月11日 (水)

和裁⑫

袖が完成(≧m≦)

P1030524_2

袖部分が一番焼けていて画像では分かりづらいが白い部分が黄色い。そしてなんと真ん中辺りに2、3ミリの穴発見!(涙)
先生に相談したら、出来上がったら余り布で補修してみたらと・・・
やはり古い反物は×です。

  P1030522

後ろ中心をミシンで二度縫い。購入した電気コテでちゃんときせもかけました(きせとは縫い目をかくすため折山の内側で折ること)

P1030523_2

脇も勿論ミシン使いで縫い代の始末は初めての「耳ぐけ」。この縫い方一目だけが表に出る二つ折りのくげ方(布が耳の場合)。脇をぐるっと縫うのは結構大変。今日はちょっとだけ練習してみました(*´ェ`*)

2009年10月25日 (日)

和裁⑪

昨年から浴衣1枚、単衣1枚(袷を単衣にし脇を詰めた)を作成。

先日なんとなくネットオークションを見ていたらとっても素敵な浴衣地があって、なんと!2000円!すぐに落札しちゃいました。

P1030517

そしていざ作成で~す。
和裁(着付けも同じ)の先生に柄合わせと裁断の相談をすると、なんと反物が短く、表と芯辺りの色が全然違うと・・・相当古いもののようで色あせしているし、昔の女性向けなのか巻きが少ないのです。
私のチビさ加減でも焼けた部分も使用してやっと裁断できました。

まずはヘラ押し。これが大変なんだけど、ちゃんとしておかないと後が大変。今週は袖まで縫おうと奮戦中でーす。

(和裁では肩凝りにならないのが不思議?)

2009年6月21日 (日)

和裁⑩

浴衣完成後、和裁意欲が失せていたのですが、横幅が広くて、裏地が汚い「お召し」をちょっと直してみようかと思ったのです。勿論先生に聞くでもなく、購入し た本とDVDで。                                      P1030393

これが正しいのかまったく分かりませんが、幅も詰めて、単衣にして着られる程度には完成しました。先生に評価してもらうのが、メチャクチャ不安ですが「適当!」が私流。次回はちゃんとした反物を購入して新作にチャレンジで~す

画像帯は銀座で衝動買い。浴衣用にと思ったのですが、この着物の方が合うようです。麻なので単衣にしか締められないのが惜しい

神宮外苑花火に行くことが決定しました。いよいよ手作り浴衣の出番です。今からワクワク。だって手作りですよ~(≧∇≦)

2009年5月 4日 (月)

和裁⑨

出来上がりました
残っていた袖付けを2日に完了させ、本日アイロンをかけて終了(v^ー゜)ヤッタネ!!
昨年9月から取り掛かり約8ヶ月の集大成!花火大会までに間に合いました。(まだ予定はないけど)絶対この浴衣を着て行くのだ~

P1030326

GW中、旅行にも遠出にも行けないけれど浴衣が完成したことに超満足(○゚ε゚○)
どの半幅帯が似合うか合わせてみたり、次回作(まだ作る?)は何にしようか考えたりと思いは徒然に・・・楽しんでいます。

P1030328

P1030332

着た姿もそのうちに

2009年3月29日 (日)

和裁⑧

2月中旬、着付けの先生が脚を骨折してしまい(お大事に!)着付けも和裁も中止になったままです。着付けはいいけれど、浴衣は早く仕上げたい何故なら新学期が始まると仕事が土曜休みもなくなり、超多忙な毎日になってしまうから

よって和裁の本(DVD付)を購入して自分なりに仕上げちゃおうと決心しました!
本は♪読んでみて♪で紹介済。やはり画像の方が分かりやすく、衿付けと袖付けを残すのみの浴衣ちゃん。今日はまず衿を仕上げてみました~

P1030236_2
衿先を自然にキレイに仕上げるのが難しい

P1030233
どうにかこうにか衿が付きましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

ある程度出来上がっていたので、本日の作業は衿先を整えて絎けただけです。半日で仕上げました。
あとは袖を付けて、アイロンをあてたら完成で~す。ここまできたら仕上げたかったけれど久々の針仕事に疲れてしまい今日はここまで。あと少し

2009年2月 8日 (日)

和裁⑦

昨年末に先生から宿題が出されていたけど、まったく忘れて今年最初のお稽古(1月はお休みでした)。恥ずかしながら再度宿題内容を聞きました

和裁は着付けの前にちょっとだけ次回までにやってくることを教わっています。1ヶ月まるまる何にもしなかったので、なんか「やる気」みたいなものが失せちゃって、めんどー(゚Д゚)ハァ?な気分になっている。だけど夏の花火大会には、絶対お手製の浴衣を着たいので後ひと踏ん張りガ・ン・バ・ルぞ。

今回の宿題は、三つ衿芯付けP1030158




共衿を衿に付ける
P1030159



P1030163



縫ったところが攣れてたり、なーんか微妙にへんだったりしていますが、アイロン当てたらそれなりでしょう?
後は、衿を半分に折って絎け、袖を付けて完成で~す。

より以前の記事一覧

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)