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音楽

2009年5月18日 (月)

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 「ドリしてます?」

16日、新宿で遊んだ後、メインイベントのDREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009に「さいたまスーパーアリーナ」へ。ずーーっと行きたかったのにチケットが取れず今回やっとゲットして行ってきました!

残念ながら席は400レベル(4階ってこと)。美和さんが2センチ位だったけど、スクリーンとオペラグラスでどうにか確認。槇原さんのコンサートの二の舞はせずちゃんとアルバムを聞いて行ったんだけど20周年記念ってことでタイムスリップ、昔の曲が半分以上でした。有名なヒット曲は余り歌わなくて(ファンなら垂涎の曲?)に終始していたような・・・。
席はすっごく離れていたけど正面の一番後ろで座って観賞できるそれなりにいい席でした。ノリノリのアリーナ席とは別世界バラード好きな私には代えってよかったのかも。最新アルバムの「大っきらい でもありがと」が最高だったナ

だけど本当によく歌って踊れるもんですだって40曲余りですよ~(年齢的には10歳と離れていないのに)ファッションもミニスカートで超可愛い
最後のアンコールでは美和さん自身の私生活にも触れ、「いろいろあったけどこれからも歌い続けます」と語ってくれました。これからもこれだけのファンがいるのですから頑張って、そしてステキな歌をありがとう。これからも歌い続けて下さい

2009年5月 8日 (金)

槇原敬之「Long Distance Delivery tour 2009」

GW最後の晩、友人に誘われて槇原敬之さんのコンサート「Long Distance Delivery tour 2009」に国際フォーラムまで行って来ました。

「知っている曲も余りないし、楽しめるかなあ」と思って行ったのですが、久しぶりの生の歌声、コンサートの雰囲気に飲まれちゃって充分楽しんできました
ただ、彼の詩が好きなのによく聞き取れないのが残念でした。(何曲かはスクリーンに歌詞が映し出されましたが)彼の曲はやはり詩が命なんですね。1年半前、盗作訴訟がありましたがあれはどうなったんでしょう。

彼のコンサートが初めてだった私には比べようもありませんが、友人は「前回のコンサートの方が全然良かった」と言っていました。何故ならバックの演奏者たちの音が目立ちすぎだとか。「好きな演奏者をお願いして集めました」と槇原さんは言っていたのでそれが裏目にでてしまったのでしょうか・・・

何はともあれ、私がCD等で事前勉強をして行かなかったのが×です。次回行くならちゃんとお勉強してから行きます(反省)。

でもね久しぶりのあのコンサートの雰囲気はサイコーですね「世界に一つだけの花」は全員で合唱でした(/ω\)ハズカシーィ 

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←もう?まだ?
 40歳だそーです。

2008年11月23日 (日)

和裁⑥

和裁七回目。

いよいよ襟でーすでも、同僚2名はお休み。

私だけ襟付けはじめました
片側だけ縫うのに2時間を消費。残りが宿題となってしまいました。

P1020959 実を言うと余りの縫い目のひどさととろさに先生が手伝ってくれました。

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残り半分の襟を身頃につけたら・・・なーーんかそれらしくなっていません?
先生からするとひどいかもしれませんが、私的には


和裁って「おくみ」とか「くりこし」とか「合妻」とか訳分からない言葉が飛び交います。それを理解しないと上達は無理。
今後「単衣の着物」にチャレンジしたいと思っているのですがどんなもんでしょう・・・

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)