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映画・テレビ

2012年12月26日 (水)

鑑賞映画エトセトラ 11/10~12/25

無職、専業主婦になったので映画を控え気味にしています。エライ!
一か月半で観たのが、

アルゴ
シルクドソレイユ
人生の特等席
007 スカイフォール
悪の教典

意外と観てますねc(>ω<)ゞ
期待していなかったのにハラハラドキドキさせてもらったのが「アルゴ」。感動させてもらって気持ちよく映画館をでたのが「人生の特等席」。鑑賞年齢が皆高齢だったけどファンの気持ちがわかる「007」シリーズ。
「シルクドソレイユ」は実演を観るべきだと思い、「悪の教典」はAKBの誰かさんも言ったようにグロメイン。気持ち悪かった。書籍だと主人公の生い立ち等で納得いったのかもしれません。

という訳でやはりお薦めは「人生の特等席」かな?これからもよさそうな映画をチョイスして観て行きたいと思いま~す。

2012年11月 9日 (金)

鑑賞映画エトセトラ④ 9/11~11/9

昼間の一人映画鑑賞を控え、図書館利用での読書に嵌っています。お金もかからないし、眠くなったらお昼寝に突入できるので・・・エヘ(*´ェ`*)

それでも時々は映画館へ行っていたようで、この2か月で鑑賞した作品が↓です。

デンジャラス・ラン
バイオハザードⅤ
エージェント・マロニー
推理作家ポーの最後の5日間
のぼうの城
北のカナリアたち

それでも月3本位観てたんですね。バイオハザードはなんと言っても「imax」で鑑賞したので印象に残っていますが、作品的には以前のものを観ていないのでアクションを楽しんだという感じ。

お薦めは「デンジャラス・ラン」「のぼうの城」。
特に「のぼうの城」は上映が延期になっていたので読んだ書籍とは別に映像として楽しめました。ストーリーは原作に忠実だったようで違和感も全くなし。
唯一のぼう様がなぜ農民にそれ程までに慕われていたのかをもっと丁寧に描いていたら完璧でした。
「デンジャラス・ラン」はデンゼル・ワシントンの悪役が珍しいし、緊張感続きのスピーディなアクションが楽しめます!

不思議だったのが「北のカナリアたち」。映画を観たというより、小説を一冊読んだような印象が残りました。

2012年9月18日 (火)

映画「バイオハザードⅤ」

ネット等で綺麗と言われている「imax」があるので109cinemasに妹を誘って行ってきました。
上映作品は「バイオハザードⅤ」。ⅡをTVで観ただけで楽しめるか不安だったけど、作品が作品(アクションもの)なので、音響もいいし、画像は鮮明だし、3Dは飛び出してくるしで、ちょっと気持ち悪かったけれど(ゾンビ映画)楽しめました。

画像より音響より驚いたのがこの↓シート
Image02                     109cinemas川崎 HPより

エグゼクティブシートと言われるこれ。カード会員なら別料金なしで座れるリッチなシートのことです。席巾も広いし、前との間隔も広いし、リクライニングができるし、飲み物等置けるテーブルがあるし、テーブル下に収納スペースまである。リッチで優雅に映画鑑賞が出来て言うことありません。最高

田舎者なのでこんなの当たり前かもしれせんがご報告致します(笑)
妹宅へ行ったなら是非また行きた~い!

映画の感想ではなく映画館感想でしたヾ(;´Д`A

2012年9月13日 (木)

鑑賞映画エトセトラ③ 7/18~9/11

Photo

最近は映画を厳選して鑑賞しているけれどどうしても当り、外れがある。

鑑賞映画 
1.私が、生きる肌
2.依頼人
3.海猿
4.トガニ 幼き瞳の告発
5.ヘルター・スケルター
6.IM FLASH!
7.アベンジャーズ
8.ダークナイトライジング
9.トータル・リコール
10.最強のふたり

結構観てるじゃん・・お薦めは、ジャンルは違うけれど2.4.10.(2.4.韓国映画、10.フランス映画)
このフランス映画(画像参照)、涙する感動ものではないが、笑えて面白くて「人間って悪くないな」と思える。4.は「人間として許せない!」と怒れる社会派。どちらも見るべきとしてお薦めします。
アクションものは余り好きではなかったけれど大画面の楽しみでやはりあり。よって3.8.もお薦めです。男性なら7.も。
邦画はDVDでいいかなあ・・5.のエリカ様が凄かったので個人的にはお薦め★

2012年7月 6日 (金)

鑑賞作品エトセトラ

またまたご無沙汰ですが、この間に鑑賞した映画↓です。

映画
ダーク・シャドウ
テルマエ・ロマエ
ホタルノヒカリ
幸せのキセキ
ソウル・サーファー

DVD&TV
阪急電車
大鹿村騒動記
NIB2
アウトレイジ
BOX袴田事件命とは
モテキ
シーサイドモーテル
軽蔑
nude
渇き

映画の本数は経済的理由により?減っていますが、厳選したようなしないような・・・お薦めはやはり「幸せのキセキ」ですね。それと内容は分かりきっていたけれど「ソウル・サーファー」。2作品共実話だけあって感動作品でした。
「テルマエ・ロマエ」「ホタルノヒカリ」は面白かったけれど正規の値段ではもったいないかな。

DVDの半額セールが終了してしまったので専ら最近はBS、CSでの映画鑑賞です。タイムリーではないけれど、観ても観なくても、途中で止めてもいいのが気楽です。

最近娘が引っ越しをしたのでその手伝いが忙しく、楽しくはないけれど(娘は我まま)充実していました。が、それが終息してからまたダラダラ生活復活です。そろそろ本気でどうにかしないとヤバイ・・・
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

2012年5月26日 (土)

観賞作品エトセトラ

お休みしていた間に鑑賞した映画8本。

ドラゴン・タトゥーの女
戦下の馬
マリリン7日間の恋
アーティスト
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ジョン・カーター
キラーエリート

よかった作品は、「ドラゴンタトゥーの女」「戦下の馬」「アーティスト」「ヘルプ」「ジョン・カーター」。ジャンルは色々ですが、8作品中5作品が合格点以上なのでなかなかの選択だったと自負しています(笑)

レンタルビデオ店が開店半額セールをやっていたのでDVDも観ましたよ~

映画
キッツ・リターン
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 1・2・3
トゥルース
ツリー・オブ・ライフ
アンノウン
スリーデイズ
ブリッツ
ザ・ウォード
日輪の遺産
イズ・エー
悪魔を見た
明日への遺言
冷たい熱帯魚

ドラマ
mother
犬を飼うということ
犬飼さんちの犬
女王の教室

こんなとこでしょうか。これ以外にもケーブルTVで「鈴木先生」等観たりしてエンジョイしていました。
見逃した映画、ドラマをさらっていくにはDVDはいいですね。
でも・・お菓子食べながらとか、寝そべりながらとか太りそうな(実際太った)環境でそろそろ止めないとまずいですう(恐)

「ドラゴン・タトゥーの女」の原版スウェーデン映画が「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」です。映画が面白かったので観賞。映画版は原版の1.ですがよりスリリングに仕上げてあって面白かったのになんでラストはハッピーエンドじゃないの?!
「悪魔を見た」(韓国映画)と「冷たい熱帯魚」はサディスティックなのでお薦めはしません。
それ以外は覚えていないか、まあまあレベルの作品。
ドラマは話題作だったので見たのですが、話題になっただけあって内容に厚みがありました。ドラマって初回見逃すと見ないのでタイムリーに話題についていけないけれどこういう見方がgood。

暇にまかせて日々鑑賞しまくっていたという暴露です(笑)

 

2012年3月 7日 (水)

映画「TIME/タイム」

Untitled
収入のなった主婦が趣味とは言え、映画ばかりも観ていられません。これからは厳選して鑑賞しようと決意した私(○゚ε゚○)です

厳選鑑賞第一弾がTIME/タイム」。
突っ込みどころ満載だったけれど、最たる格差社会の近未来。あり得るかも・・と思わせる設定が斬新でそこそこ面白かったです

25歳になると埋め込まれた体内時計が動き出し、寿命はあと23時間。
スラム街では死んでいくのが当たり前だが、富裕層は永遠の命を享受していた。スラム育ちのフィルは富裕層から来た男に100年もの寿命を譲られるが、同時に殺人容疑をかけられてしまう。
その男から時間を操作しているのが富裕層だと聞きフィルは富裕層へ潜入するが、そこで出会った娘シルビアと逃走することに・・・

時間が金銭として存在することに恐怖を感じたが、それだけ時間がかけがえのないものだと改めて感じる。
「何もしなくても一日終わるんだなあ~」なんて思っていた私にとって衝撃でした。これからは「一日を時間をもっと大切にしなくは!」と痛切に思わせるタイムリーな映画でした。
25歳のままその後も生きられるのは羨ましいかも

2012年2月19日 (日)

映画「ドラゴン・タトゥーの女」

昨日は私の送別会第一弾でした
長く勤めたためかこの後3~4回ほど送別会が続きます。ありがたいことですが・・・複雑。

今日はオジサンの希望でドラゴン・タトゥーの女を観て来ました。今年は本当に映画の当り年かも。

スウェーデン映画のハリウッドリメイクとのこと。知識なしで鑑賞したらなんか「羊たちの沈黙」風。やはり監督がデヴィッド・フィンチャーでした。内容もエロくてグロくて、R15じゃなくてR18でしょ!
登場人物が多くて把握できないまま観て行ってもそれなりに理解ができて、長い映画なんだけどストーリーにどんどん引き込まれていく。主人公のピアスとタトゥーが個性的過ぎて初めは受け入れがたいんだけど恋する彼女がだんだん可愛くみえてくる。(ネタばれあり)そしてエンディングが余りに可哀そう

頭悪いからカタカナの名前が覚えられない。外人の顔も重なってしまう、画像のメッセージを見逃してしまう。映画ファンとは言えない私ですが、今年観た映画はどれもいい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

Untitled
ルーニー・マーラ、うちの娘に似ているんです。口ピアスしてるし、眉ないし、カラーコンだし。でも彼女もそうだったようにちゃんとすれば可愛いんですよ。親バカですが(笑)

訂正:「羊たちの沈黙」ではなく「セブン」でしたo(_ _)oペコッ

2012年2月16日 (木)

映画「キツツキと雨」

まったく期待していなかったキツツキと雨
期待していなかったことがよかったのか面白かった(*゚▽゚)ノです。
内容が濃いとかスケールが大きいとか演技がすごかったではないけれど、役所広司と小栗旬の間がいい。小栗旬のファンではないけれどカッコよくない気弱のダサ男役がよかった。
山崎努がチョイ役だけどちゃんと映画を締めていたし、ユーモアもあってウィットにもとんでいてクスクス笑っちゃう。また父親と息子というビミョウな関係をちゃんと描いているけれど主体じゃない加減が上手い。
沖田修一監督って「南極料理人」の監督だったんですね。納得(*^-^)

Untitled

今年はいい映画に恵まれているなあ
DVDでもいいけれど集中して観られる映画は別物です。
とても面白い映画だったけれど映画の中で撮影していた「ゾンビ映画」は絶対に面白くなさそう(笑)

2012年2月 1日 (水)

映画「麒麟の翼」

テレビドラマのファンだったので早速観に行って来ましたヽ(´▽`)/
映画麒麟の翼

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ストーリーとしてはちょっと強引なところもあったけれど、ドラマ同様関係ないところからしつこくアプローチする加賀恭一郎の捜査が醍醐味。

殺された人間がなぜ8分間も歩きつづけたのか?犯人は本当に逃走後交通事故にあった彼なのか?最後まで謎が解けないまま私もその謎を追っていく。

二時間ドラマで作成してもいいけれど、映画には映画のよさがある。集中して観られるし、感情移入もできるし、暗闇の中、泣くことも恥ずかしくない。
疑われた彼の同棲中役の新垣結衣がいい。貧しいけれどひたむきに彼を思う姿がういういしい。今まで好きではなかったけれど女優としての成長を見た。

この映画で日本橋にある「翼のある麒麟像」を見に行きたくなった!そう思わせる作品はやはりとても貴重だと思う。

今年に入って本当にいい映画に巡り合っている。
この映画、父と息子の想いにどうしようもなく心震える。是非観てほしい作品がまた一つ増えた。

ps。映画紹介が簡単になりました。感想のみだったりしていますが「綴っていくこと」が今は大切と思っています。

より以前の記事一覧

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)