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日記・コラム・つぶやき

2013年6月19日 (水)

私が「おばあちゃん」

一昨年結婚した娘が妊娠し、11月になんとこの私が「おばあちゃん」になります

妊娠が分かった時の私の一言、「エ~!ヤダ~嘘~」
何故なら、一緒にスノボ行きを約束していたので×になったのがショックで・・・「孫よりスノボか」ですが、オジサン入院して今シーズン行けなかったので残念で残念で
まーー仕方ないのですが・・・

やっと今月5か月になり、6月1日戌の日に「川越氷川神社」にて安産祈願をしてもらいました。今年は風疹が流行っていたので超心配したのですが、調べたら抗体がありホッとしました。また娘は、お金がないからと立ち仕事を続行。やっと安定期突入で一安心です。(夏までは仕事はするそうです)

可愛い女の子がいいなあ・・オジサンは男の子がいいと言っていますが、女系の私とオジサン。無理でしょう(笑)

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2013年5月26日 (日)

久しぶりの近況報告

オジサンは杖も必要なくなり、やや不自然な歩行ですが仕事に行っています。長時間歩いたり、凸凹道は辛いようですですが、帰宅後「冷却シート」を貼って頑張っています。

ところで私ですが、5月から仕事を初めました。

「頑張るゾ」と思ったのですが、職種を間違えたのか超大変(。>0<。)
事務は事務なのですが、田舎のホテルの総務課。(ラブホではにゃい)
なにしろ電話が大変。宿泊、宴会、ウェディング、レストランetc.の電話が代表に入るので新人の私では対応出来ない。そりゃそうでしょ。入ったばかりでなーーんにも分からないのですから。でも社員は営業でいないし、事務の女性も二人しかいないので、電話中は私が出るっきゃない
ヾ(;´Д`A

あれやこれやそれやで、4時間パートのはずが7時間くらい仕事しています。仕事遅いのもあるけれど電話処理で事務仕事が捗らない。人が足りないんですよ。やっぱ!
それでも社員の人は皆頑張ってる。エライなあ。

私はこの一か月、多々ミスばかりして落ち込む日々ですが、事務のパートはこの年齢ではないのでここで頑張るっきゃないのです(涙)
・・・本当は、年齢のせいか、性格のせいか、ホテルのような接客業は向かないようでストレスがすっごい溜まって食欲もないし、夜も眠れず体調壊しがち。。。今後どうなるのかなあ

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制服も15年ぶり。超ミニなんだけどそれってイジメ?

2013年1月 6日 (日)

Happy New Year 2013

今年もいよいよ始動。よい年になるのか、ならないのか不明ですが、仕事を探し私なりによい年にしたいと思っております。今年も何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

新年早々ショッピング♪
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引退予定だったスノーボードですが、あと少し滑りたい!と思ったがビンディング↑がこんな状態(涙)
やはり新しいビンデを購入しなくてはと思ったけれど、新品は高額!なのでネットで中古を探しました~板は型落ち、ビンディングは中古を購入。1万円台でゲット!

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もっと派手な板が欲しかったけれど年齢が年齢なので地味な板↑をチョイス。ビンディングも中古ながらひどいダメージもなく2、3年は大丈夫かな?

飛んだり跳ねたり、パークで遊んだりは出来ませんが、ケガに気を付けてゲレンデを楽しく滑りたいと思います
年齢を重ねると出来ないことが増えて本当に寂しく残念。その狭間で私はまだ頑張ってみたい。応援よろしく\(;゚∇゚)/です。

2012年12月31日 (月)

来年へ

本当に早いもので今年もあと少し。
柳美里著「命」の言葉だったと思います。不幸は状態であり幸せは瞬間だと。
私は今年幸せの瞬間をいくつ持てたのだろう?来年はいくつの幸せを感じることができるのだろう?そして現在の私は不幸な状態なんだろうか・・・

さて、年末恒例。今年のお薦め映画を紹介します。感動もの、面白かったもの、凄いと思ったもの、いっしょくたです。

洋画
★★★★
マイウェイ 12000キロの真実
戦下の馬
最強のふたり
★★★
ドラゴン・タトゥの女
アーティスト
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ソウル・サーファー
トガ二 幼き瞳の告発
人生の特等席
アルゴ

邦画
★★★
北のカナリア
のぼうの城

今年は38本鑑賞。昨年より少ないけれど雇用保険を頂いていたのでそれなりに観ていたようです。来年は絶対仕事を見つけるぞ!来年のワタシは就活
皆様にとって来年もよき一年になりますように★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2012年12月24日 (月)

Happy Merry Christmas♪

今夜はクリスマスイブ。皆様いかがお過ごしですか?

私は特に好きじゃないけれどオジサンの為に(仕方なく)チキンを焼きました。

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今回はお腹にピラフを詰めたので小ぶりチキンでもお腹一杯になったし、そこそこ美味しくて成功!です(笑)

今年もあと僅か・・・年の瀬ってなんか寂しいですね(*゚ー゚*)

2012年12月14日 (金)

トイレが詰まった!

ごぶさたしていますc(>ω<)ゞ
平和な毎日で記事にすることがなかったのですが、先日我が家のトイレが詰まった!
いかに平和がいいか実感する事件でした。

朝5時半にオジサンに起こされ「トイレが詰まったけどもう出かける」と出勤。(オジサン出勤時私が寝ている点には触れないで)
まじめな私はそれから例のトイレをシュパシュパする奴でずーーっとやること2時間
気が付くと手には3つのマメが・・なぜならうちの痴呆のおばあちゃんがトイレに行きたいと私の後ろで急かす゚゚(´O`)°゚
幸いなことにその日はデイサービスだったのでおばあちゃんを8時に送り出したところで「もう無理」と業者を探すことに。

水回り関係はお高いと有名なので・・何を根拠に探せばいいのか・・
16時過ぎにはおばあちゃんが帰ってくるので悠長なことは言ってられない。近場で良心的と謳っていたところに電話。

昼過ぎに来てくれたけれど、トイレを取り外さないと原因のものを取り出せないから料金が高くなると告知。仕方ないから依頼するが、取り外しても原因分からず。
下水道の方かと調べてくれるがそこでもないらしい。(一応プロの見解)
残るはトイレと下水道までの1メートルの間。そこでまた「高圧洗浄は別料金です」と。でも、もう仕方ないでしょう。他の業者に頼むにももう時間がない。

高圧で管を洗浄するとな、な、な、流れた!!!!!(特に詰まったものは発見されず木の根みたいなのが出てきた)
トイレを元通りにしてもらって3時過ぎ。請求額は「4万4千円也」
「そんなにお金ない!」とごねにごねて3万円にして貰う。(私の手のマメを見て可哀そうにって手を摩ったスケベ親父だからまけて当然)

その後聞いたり、ネットを見たりするとやはり水道関係は「水商売」と言われているらしく、困っているのに付け込んで高額を請求するそう。急を要するから高くてもお願いしちゃう。まさにうちです。ひどいところは17万円請求されたとか。まだ3万円は安かったのかと妙に納得。

どなたか、良心的でまともな水回り業者知っていたら教えてくださーーい(*_ _)
だって、下水道に木の根って、まずいでしょう?また詰まったら今度は水道管を取替るようですo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

2012年10月12日 (金)

正しいお箸の持ち方

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恥ずかしながら、今更ながら、昨年辺りからお箸をちゃんと持てるように訓練しました。
一見分からないのですが、中指をうまく使えていなかったようで飲み会の時、年下の大学の先生に指摘されちゃいました。超年上の私としては恥ずかしくて一念発起!
やっと最近意識しなくてももちゃんと持てるようになりました。画像上どうですか?

実は私って全てが遅咲き(?)
テニス、スキーは36歳から、スノーボードは46歳からお箸は50歳過ぎてからです。
これからは何に挑戦しましょうか((w´ω`w))

2012年9月13日 (木)

お引越し完了♪

ご迷惑おかけしましたが、早々にお引越し完了しました。

ニフティーのフリーブログでこれまでの記事を生かすこともできました。残念ながら全てとはいきませんでしたが、こんな私でも何かを発信できればと存続を切に望みました。

「♪読んでみて♪」「迷カメラマンの傑作集」等は継続できませんでしたが、これらも続けていきたいと思います。

アドレスも変更になったので(前アドレスは9月末に削除)移行をお願いします。色々とご迷惑をお掛かけしましたがこれまで同様、

よろしくお願い致します!

(前3件の記事は「徒然なるままに それから・・」より転記しました)

2012年9月 8日 (土)

ブログお引越しのお知らせ

お久しぶりです~

突然ですが、ブログをお引越しすることにしました。こちらのブログはニフティ提供でとても使いやすく色々なことができるのでずっと使用したかったのですが、プロバイダーが違うので別料金を払っています。
専業主婦になって自分のことにお金をかけられないのでブログ移転を決めました。

そちらは単純なブログなので色々と遊べませんが日記のつもりなら十分です。
ただ不都合なのはケーブルユーザーに限ってしかコメントができません。皆様からのコメントを受けられないのは残念ですが、私のブログを見てくれる方はほとんど身内or友人なのでとくに問題はないかと・・・何か意見等ありましたらメール下さい。

あ!メルアドも変わるんだ・・・連絡しま~す。

移転先

http://tcat.easymyweb.jp/member/nao203/

暇なとき、覗いて下さい。相変わらず更新ままならない?┐(´-`)┌

2012年5月29日 (火)

更年期?

しばらくブログをお休みした「内面的理由」は更年期が原因でしょうか?自分の事ながら上手く説明できません。

20数年働いた職場を契約満了ということで退職し、社会から急にほっぽりだされてしまい、どうしたらよいか分からない不安でブログどころではなかったのです。

それと、
ブログには記していませんでしたが、我が家には92歳になる姑がおり、それが私の退職とともにひどい認知症になってしまったのです。私にのしかかる重圧が急激に増し、困リ果てて公的施設に預けようと思ったら150人待ちとのこと。
有料施設は月20万円かかるとのことでムリです(義母は年金なし)。私が無職ではもっての外です。
そういったもろもろのことを考えると夜寝ることができず、ストレスがたまりにたまってブログ休止となりました。

趣味にかまけて遊んでばかりのように見られるワタシですが、自分の好きなことに逃げるしかなかったのです。これからのことを考えると余計沈んでしまうので今日のことしか考えない逃げ腰の駄目な私です。

現在就活も上手くいかず暗いのですが、ここに現実を記すことで少しでもストレス解消すればと自分勝手な記事になりました。御免なさい。

より以前の記事一覧

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)