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グルメ・クッキング

2009年4月 4日 (土)

春の味

料理が私のブログに登場することはほとんどない。1年に一度くらい?ましてやこの記事、私の料理ではない。オジサン作です。それも揚げただけ。

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釣りに群馬県に行き、雪の下から収穫してきたというフキノトウ。
苦くてサクサクしていてとっても美味ですこの苦さが苦手っていう人もいるけど私は大好き。春を舌で感じられる山菜です。
因みに今夜は菜の花の辛し和えと茗荷、茄子、豚肉の炒め物。そして娘のお土産、山芋の漬物(軽井沢土産でなかなか美味しい)でした。

昨日は新学期のテキスト販売の書籍搬入で、腰は痛いし、喉は痛いし、大変な一日でした。この年齢にはかなり厳しい肉体労働。これから約2ヶ月間日々こんな激務が続きます。年齢を重ねる度にこの季節不安になってしまうのです。
春の味は幸せばかりではなく、多忙の到来をも告げる・・・

2008年12月20日 (土)

Naoの飲み屋情報その4

「飲み屋情報」2が二つ存在するようなのでこれが正真正銘その4になります。
新宿のアジアンキッチン新宿住友ビル店。49階ってことで夜景もステキ。料理もタイ料理がダメでなければ、辛いのが苦手でなければOKで美味しいです
この日は色々予約したのにクリスマス近い為かコース以外ダメとか色々制約があって大変でした。が、このお店特に制約がなく、予約も出来ました

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料理!
「トムヤンクン」が鍋で出てきて、パクチ?って言う香辛料が濃厚。ダメな人もいるようだけどがワタシはOK!毎日食べたいって程ではないけど、美味しかった

辛いのに最近弱くなりつつあるけれど、「春巻き」とか「海老のチリソース」等が美味しかったですヽ(´▽`)/

2008年12月 5日 (金)

河豚

若い頃にお店で食して以来河豚を食べたことがない。この度、オジサンのお知り合いの方から送って頂き、食しました

美味しいか?って言われたらカワハギの方が美味しいような・・・でも貴重な代物なので河豚さし、河豚鍋、河豚の皮などこころして頂きました。

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写真撮る前に待ちきれずオジサンが何枚か食べてしまいました

2008年11月 2日 (日)

Naoのランチ情報その12+飲み屋情報その2

超久しぶりの「ランチ&飲み屋情報」。
ランチは上野の洋食黒船亭。そのお店のなんか昔懐かしいショウウィンドウ。
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このお店、大正時代から「カフェ菊屋」の店名で営業。かつてジョン・レノン、オノ・ヨーコも来店したとか・・・料金的にはお安くないし、ランチメニューもなし。だけど開店11時半には行列ができる人気店。以前12時頃に来店して ×だったので今回は11時過ぎには並びました!
昔ながらのオムライス、ハンバーグ、シチュー等、み~んな美味しそう。だけど体調が余りよくなかったので「オムライス」をチョイス。大きな海老や肉も入っていて美味しかったですよ~

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夜は先日行った京王プラザが気に入ったので都庁近辺のお店からFoodiun Bar一瑳を選びGo。
このお店チーズフォンデュと私の好きなイベリコ豚が売りなので超楽しみにしていました。他の店に比べると29階と高くないので夜景は期待していなかったのですが、近くに高層ビルがないせいかとってもス・テ・キ。なんで若い頃にこういう店に来なかったんだろう・・・と悔やみましたが、今は食い気フォンデュも秋バージョンでカボチャとチーズがまったりと絡まりとっても美味。イベリコ豚のガーリックライスも美味しかったあ

具合が良くないのに美味しいものを沢山食した一日です。
食べられるってことは心配ないっすね。

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2007年10月 8日 (月)

Naoのランチ情報その11

銀座の映画のあと、新宿でランチをとることに。銀座でもよかったのですが、よく知らないし、高くて混んでいそうだったので移動。それにどうしても食べたいお店が新宿にあったのです。これまたスペイン料理のお店。新宿ルミネ1に入っているアマポーラ。以前紹介した渋谷や吉祥寺にある「ビードロ」よりお高いと思っていたのですが、ランチは千円から。パエリアのランチも1300円くらいでした。どちらのお店も充分満足できる味でした。どちらかと言えばこちらの方がさっぱり加減。夜はフラメンコのショーも楽しめるそうです。他にも支店が色々あるので是非寄ってみてください!ただ、祝日のためこちらも混んでいて30分待ち。平日に行きたいものです。

2007年9月23日 (日)

Naoの飲み屋情報その2

20年以上昔、私がお勤めしていた会社の同僚と池袋で飲みました。彼女は日本酒が好きで旦那様との出会いも「日本酒の会」というツワモノ。たまたま見つけたお店焼酎ダイニングむくですが焼酎の種類が130種もあり好きな人にはたまらないお店です。お客さんもほぼ男性で本当に焼酎好きな人の集まりのような・・・でも何故か私たちの頼んだのはワイン。彼女が私の好みに合わせてくれたのですが、二人で一本飲むのはキツイ。私も頑張ったのですがひどい酔っ払い。でも彼女は平気のへの字。負けた。負けるのは分かっていましたがそのあと「もう一軒行こう!」にはびっくり。でもつきあいましたよ。帰りの電車の中では立ったまま寝ているみっともないオバサン。それは私です。皆様ごめんなさい。(恥)

2007年9月18日 (火)

Naoのランチ情報その10

このお店紹介してなかったっけ?昨年のクリスマスに行ったのが吉祥寺店。そして先日行ったのが渋谷店。その名は「びいどろ」
スペイン料理をリーズナブルに食べられます。特にランチはお得!前菜・パン・チキンのトマト煮・パエリア・ケーキ・コーヒーで1300円!あと1800円コース他もあるけどどう違うのかは不明。でもランチなら1300円で充分でした。吉祥寺店のランチ内容も分からないけど渋谷店は是非お薦めです。ただ、場所柄お店が狭いのは仕方ないのかな・・・若いアベックが多いけどファミリーってのもありです。

2007年8月29日 (水)

Naoの麺情報その2

実は私隠れ「アンジャッシュファン」なんです。勿論隠れなので実際にお会いしたこともありませんし、ライブにも行ったことがありません。でもちゃんとテレビではチェック!しています。(隠してないけど誰も聞かない)
で、たまたま渡部さんのブログを覗いていたら私のお気に入りのラーメン屋さん喜楽を紹介していました。このお店は渋谷なんだけど場所的に少し行きづらい。が、本当に美味しいの。特に私はもやしラーメン。チャーハンも美味しいらしいけどまだ食していません。結局いつももやししラーメンになってしまうんです。(焦がし葱が絶品)
渡部さんと同じお店が贔屓なのに残念乍らニアミスもしていない。今度ぐーぜんに是非お会いしたい!!と切に願っています。←本気

2007年7月18日 (水)

Naoの飲み屋情報その1

東京で飲む機会なんて残念乍らほとんどないに等しい。けれどたまには行きます。やはり台風の日のこと。面白いお店アルカトラズに行っていました。若者の町渋谷、ラブホやライブハウスが立ち並ぶ界隈。監獄と病院をごちゃ混ぜにした超へんてこなお店。お客はあくまで患者で入店すること、即ち入院です。まずは何故か手錠をされ、注射をされます。(?)料理のネーミングも凝っていて、若い女の子では口にできない言葉だったり、過去の事件をもじったものだったりetc。私の年齢ではこっぱずかしい限りですが、ずっと前から行ってみたかったので経験!です。同年齢の友人には勧めませんが、若返った感じで面白かったナ。

2007年5月15日 (火)

Naoのランチ情報その9

「blogのたろう君」の背景をお部屋にしてみました。うちのタロウは玄関の外なのでせめてここではお部屋を用意してあげました。もう少し年齢を重ねて身体が不自由になったら娘は家に入れてあげてって言うのですが・・・・どうしましょう。
さて、先日行ったお店を紹介しますね。渋谷のロフト内2階にあるお店です。超分かりやすいでしょう
「一茶一坐」
は中国茶のお店のようですが、中華のランチが変わっていて美味しい。値段も1000円前後でその日のお茶や好みのお茶が付いてくる。お奨めは「杏仁豆腐」。これに関しては結構ウルサイ私。今まで食べた中でも上位間違いなし。試してみて下さい。ロフトは見ているだけでも楽しいし、お茶だけでもOK.是非立ち寄ってみてくださ~い。

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)