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blythe

2013年8月 2日 (金)

Blythe Outfit⑩

超久しぶりの投稿です。仕事はまだ辞めてませんよ~(笑)
3か月が過ぎ、慣れてきたと言われる頃ですが、まだまだ大変。
でも、ここで辞めるのは悔しいこの年齢でもサービス業出来るぞ!と言えるまでは頑張る~。

仕事はさておき、
久しぶりにブライスのアウトフィットを作成しました。

P1020465まずはワンピ。家にあった花柄を使用。白地は100均で購入。以前ネットで買っておいた型紙でチョキチョキ。ほつれ止めを塗っていよいよミシンです。

P1020477こーんなシンプルなワンピースが出来上がりました。これからアリスのようなエプロンを作ります。

P1020502エプロンの方が大変。今回初めて使う「ジグザグテープ」。よく分からないのでネットで注文。生地の端を可愛くしてくれる優れものでした。これからも使えそう(*^-^)

P1020514

やっぱアリスは水色ワンピじゃないと可愛くない??そのうち安い水色布を購入して再チャレンジしよう。ピンクの花柄でもそこそこキャワイイでしょう?

制作日数  ワンピ 1日 エプロン 半日
費用     ジグザグテープ  330円(送料込)
        白生地       100円  
苦労点   ワンピの襟。上手に縫えない、バランス悪い

上手く出来なくてイライラするけど出来上がって撮影する時がHappyな趣味です。

2012年12月15日 (土)

ウィンターシーズン到来

寒くなってきたのでブライスたちにニットの長袖ワンピと帽子を編んであげました。

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ブルーにはクリスマスらしい色合いで。ワンピは棒針、帽子はかぎ針で編みました。

20121215_112117_2

この色が好きなので模様も入れてみました。帽子も棒針に挑戦。

20121215_111922

マリーには混ざり毛糸でシンプルに。
洋裁と違い編み物は編図なしで作れるので自分のデザインが活かせます。確か私の小学生の夢はデザイナーだったような・・・

さて、今シーズン。スノーボードをどうしようか悩んでいます。お金はないけどあと何年できるか分からないスポーツ。せめてあと一年・・と思ってしまう優柔不断な私。
実は先日友人と狭山の屋内スキー場へ行って来ました。毎年足慣らしをするところです。
するとやっぱり滑りたい!

回数は減ってもいい、あの雪景色に立ち、気持ちよく滑りたい!
そろそろ失業保険も切れるので「経済的に」をモットーに、数回でも行けたらと思います。

2012年11月27日 (火)

Blythe Outfit⑨

ブライスのために作ったセーターなのにジェニーちゃんの方が似合ってしまいました。きっと首が長く頭が小さくスタイルがいいからでしょう・・人間と同じなん(笑)

 
  005_3
可愛いマリーちゃんですが・・それなり
 
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平坦フェイスのジェニ-ちゃんは色っぽ~い
 

2012年11月23日 (金)

Blythe Outfit⑧

最近女子高生の間で「アニマル」が流行っているそうな。柄もだけど着ぐるみまで!
うちの子にも作っちゃいました。だってワタシは着れないでしょう?

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002
裏地と表地を型紙通りカット
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裏と表を別々に作成して最後に合体  
熊にしようか、犬にしようか悩む
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なんか、犬の方がマリーに似合っていたのでこれに決まり!
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この子いろっぽ過ぎて着ぐるみ似合わない・・・
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猫バージョンも作ってみました
色々作ってオークションで売ろうと思ったけれど結構この生地お高いc(>ω<)ゞ
内職としては割が合わないようです(涙)
 
制作日数  各2日
費用     表地  各 750円(半分以上残)
        裏地  猫 100円(犬の裏地他在庫使用)
苦労点   耳が左右対象にならず何回も縫い直した(涙)

2012年11月 7日 (水)

Blythe Outfit⑦

黒地にピンクドットの端切れを250円で購入。嬉しくてブライスのお洋服を作っちゃいました!

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持っていた型紙を使用。円形スカートはロリータ服にぴったり★

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パ-ツの一部。ピンクの生地は100円ショップで購入。

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ワンピ・パニエ・ドロワーズ・うさ耳帽子の4作品完成。

005_4
ブルーはカスタムなしのナチュラルな子ですが、こんなロリータ服も似合っちゃいます。

制作日数  約2日
費用     350円(レース、ほつれ止め、針金、糸等在庫あり)
苦労点   100円ショップの生地に腰がなく、芯を貼りました

 

2012年10月30日 (火)

blythe2

ブライス記事のカテゴリー、タイトルがバラバラだったのでカテゴリーは「blythe」とし、タイトルは「アウトフィット」と「ブライス」に分けようと思います。

今回ブライス整理の為、カスタムした二体とアウトフィットを出品しました。アウトフィットは少額でしたが、素人の完成度の高くないカスタムに予想外の値段がつき驚愕+汗顔

プロの作品で3万円以上、素人の超上手な作品で2万円以上しますが、私の稚拙なカスタムなので5千円位で落札されたらHappyと思っていたのです。そ・・それが1万円は無理でしたが希望価格をオーバー
無職の金欠の私にとって次回のアウトフィット生地購入に役立ちます。趣味って本当にお金がかかるのです(涙)

養女にだしたシェル005_9

027_7と穂乃香です。

落札して下さった方に可愛がって頂けたらと願ってやみません。

2012年10月24日 (水)

blythe

Photo

「趣味貧乏」と言われる私。
確かに趣味が多岐に渡るので最近”縮小化”を図っています。

ブライスもこれ以上増やさず減らす、アウトフィットも気に入ったもの以外はオークションに出品する等・・・お気に入りのマリーちゃんは残すことに決定したのでおめかしして飾りましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2012年6月18日 (月)

Blythe Outfit⑥

暇を持て余してブライスのドレスを作成(≧m≦)しました。

001

http://homepage3.nifty.com/nosetch/

で購入した型紙を使用。こちらのショップお安くブライスのアウトフィット用品を購入できて便利です。

005生地、レースは以前購入したものを活用してお安く作成♪

006そしてもう一着。こちらは型紙&生地他がセットになっていて千円ちょっとはお買い得。
また使用したいのですがセットは余りないのが残念です。
キットにはキャミとドロワーズも入っていてドロワーズのみ作成してみました。

004_4生地がレースなのでミシンでは上手く縫えず、ほとんど手縫いで縫いました(涙)
けれどレースってフェミニンで可愛いのですよね。
★いかがですか?★

2011年2月 5日 (土)

Blythe Outfit⑤

以前作ったものの気に入らなくてところどころ修正してみました。
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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ワンピはそのまま。上着の身頃と襟を作り直し、レースやリボンで装飾してボンネットを追加。生地にレースを載せて薔薇を飾り豪華にしてみましたψ(`∇´)ψ
P1000556

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モデルは殿堂入りのマリーちゃん。いつもはケース(脚の下)に入れて飾っています(笑)

2011年1月16日 (日)

DOLL SHOW30

浜松町で開催している「DOLL SHOW」に行って来ました

11時開場なのに10時に着。寒くて風が吹く会場前で並んで歩いて待ってやっと中に(。>0<。)
ロリータ服の子やお人形抱いた男性もいたりして不思議な空間・・・ちと怖い。
それは置いておいて入場には1000円かかります。

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予算5000円と決めてGO!
今回アウトフィットは買わないぞと洋裁用品を買う予定で。まずそういったお店を覗いて、2000円くらい購入。その後いろいろなお店やカスタムブライスを鑑賞しつつ、みついろ先生のブースへ。

P1000532先生の販売ブライスたち。勿論高額なので購入せずご挨拶だけ。
撮影許可とか面倒なので特に気に入ったりカスタムや参考になりそうなアウトフィットを撮らせて頂きました。

P1000526 P1000533
購入したのは・・・

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左(シェル)の靴下とブーツ。右(ブルー)のアウトフィット。中(穂乃花はいつものウェディング)

予算通りに収まりましたが、ついつい買ってしまう私です。年3回、ちゃんとお金貯めて次回は参戦予定ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)