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2012年12月14日 (金)

トイレが詰まった!

ごぶさたしていますc(>ω<)ゞ
平和な毎日で記事にすることがなかったのですが、先日我が家のトイレが詰まった!
いかに平和がいいか実感する事件でした。

朝5時半にオジサンに起こされ「トイレが詰まったけどもう出かける」と出勤。(オジサン出勤時私が寝ている点には触れないで)
まじめな私はそれから例のトイレをシュパシュパする奴でずーーっとやること2時間
気が付くと手には3つのマメが・・なぜならうちの痴呆のおばあちゃんがトイレに行きたいと私の後ろで急かす゚゚(´O`)°゚
幸いなことにその日はデイサービスだったのでおばあちゃんを8時に送り出したところで「もう無理」と業者を探すことに。

水回り関係はお高いと有名なので・・何を根拠に探せばいいのか・・
16時過ぎにはおばあちゃんが帰ってくるので悠長なことは言ってられない。近場で良心的と謳っていたところに電話。

昼過ぎに来てくれたけれど、トイレを取り外さないと原因のものを取り出せないから料金が高くなると告知。仕方ないから依頼するが、取り外しても原因分からず。
下水道の方かと調べてくれるがそこでもないらしい。(一応プロの見解)
残るはトイレと下水道までの1メートルの間。そこでまた「高圧洗浄は別料金です」と。でも、もう仕方ないでしょう。他の業者に頼むにももう時間がない。

高圧で管を洗浄するとな、な、な、流れた!!!!!(特に詰まったものは発見されず木の根みたいなのが出てきた)
トイレを元通りにしてもらって3時過ぎ。請求額は「4万4千円也」
「そんなにお金ない!」とごねにごねて3万円にして貰う。(私の手のマメを見て可哀そうにって手を摩ったスケベ親父だからまけて当然)

その後聞いたり、ネットを見たりするとやはり水道関係は「水商売」と言われているらしく、困っているのに付け込んで高額を請求するそう。急を要するから高くてもお願いしちゃう。まさにうちです。ひどいところは17万円請求されたとか。まだ3万円は安かったのかと妙に納得。

どなたか、良心的でまともな水回り業者知っていたら教えてくださーーい(*_ _)
だって、下水道に木の根って、まずいでしょう?また詰まったら今度は水道管を取替るようですo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

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  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

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  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

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    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
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  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
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  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
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  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
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  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

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  • 村山 由佳: 花酔ひ

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  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)