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2012年11月20日 (火)

鎌倉観光2012

「着物を着てお出かけ」で鎌倉に行ってきました♪

午前9時頃家を出たのに着いたのは昼前。即ランチです。
平日なので予約もせず「なると屋」さんへ。お豆腐のお店ということでチョイスしたのですが結構有名なお店のようで開店前から長蛇が・・どうにか入店できました!
ランチは1500円くらいの3種。鎌倉はお野菜が有名なので和食を選んだのは正解。とても美味しくて上品な味を堪能できました。
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ランチの画像撮り忘れ(悔)
 
午後のお寺廻りは、私の意見?で鶴岡八幡宮→建長寺→明月院→円覚寺。
鎌倉観光なんて記憶にないくらい昔なので「鶴岡八幡宮」は欠かせない。そこから北鎌倉まで徒歩で走破するという無謀な計画。(だって着物だもん)
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鶴岡八幡宮は七五三の時期とぶつかり超混んでいました。
↑私ですが十五年ぶりのショートカット。着物には襟足が大事★でも余り似合ってない?
「建長寺」は初め予定になかったのですが、途中にあり大きなお寺なので・・そんな理由で立ち寄り。
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仏教に関して全く知識のない私がこの旅で一つお勉強したのが、「御朱印帖」。お寺にて訪ねた記録を記帳、押印してもらうもののようです。
お寺巡りを沢山する方とか、仏教に帰依されている方の記録でしょう。
私はお寺とかより綺麗なお庭を観るのが好き。勿論建造物も古くてすごいと思うけど心癒されるのはお庭や画ですね。こちらでは「小泉淳作展」を開催していて天井画の龍は生きて動き出しそうな程すごい画でした。
 
さて、やっと北鎌倉にほど近い「明月院」、別名「あじさい寺」です。こちらは私でも知っている有名なお寺。それ程大きくはないお寺ですが、丸窓やうさぎ、カメが可愛くて気に入りました。12月になるとお庭も解放されるとのこと。紅葉もあと少しなので12月に入ってからの観光がいいようですが、きっとすごい混雑なんでしょうねえ。
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それでも、あじさい、紅葉の時期にもう一度訪ねてみたいお寺です。

最後は「円覚寺」。ちょっと疲れたのでブラブラけ見学と思ったけれど縦にながーいお寺で結構歩きました。
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法要とかしていて身近なお寺と思いきや、臨済宗円覚寺派の大本山。派とか実は全く分からないのですが、由緒あるお寺ということです。最後の気力を振り絞って歩きました。
そんなこんなでもう4時。北鎌倉から疲れ切って帰ってきました。
お寺、お庭、梵鐘など古きよきものに触れた充実した一日でした。着物もきっと街にマッチしていたはず(笑)
本日の装いは黒地の小紋に織の帯。ちょっと渋すぎかしら?(o^-^o)
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コメント

こんばんは。
鎌倉から北鎌倉まで行かれたんですね~。僕は逆パターンが多いですね。北鎌倉から鎌倉に向かって歩くことが多いです。鎌倉から帰る方がおみやげ屋さんなどが多いのと、座れる可能性が北鎌倉よりは高いからです(笑)。
今年は紅葉の季節は行けなかったなぁ~。次は梅の季節かな。

よしなさん、コメントありがとうございます。

実は、私も帰宅時後悔したのです。北鎌倉→鎌倉に歩くべきでした。聞いてからいけばよかった(笑)
我が家からは2時間程かかるので度々はいけませんが、また是非訪れたいと思います。
よしなさんの鎌倉記事のときアドバイスもお願いしま~す☆

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♪読んでみて♪

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  • 道尾 秀介: 月と蟹

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  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

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  • 嶽本 野ばら: 破産

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  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

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  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
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  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)