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2012年11月

2012年11月27日 (火)

Blythe Outfit⑨

ブライスのために作ったセーターなのにジェニーちゃんの方が似合ってしまいました。きっと首が長く頭が小さくスタイルがいいからでしょう・・人間と同じなん(笑)

 
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可愛いマリーちゃんですが・・それなり
 
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平坦フェイスのジェニ-ちゃんは色っぽ~い
 

2012年11月25日 (日)

Tenten Outfit⑤

娘から寒くなったのでTenten(ワンコ)に洋服を作ってとお願いが・・暇でしょう?という嫌味と共に依頼されました(≧ヘ≦)

ブライスのアウトフィットで残った布地を使用してタダで作成(≧∇≦)
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お人形より大きいから簡単じゃん★
 
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中表に縫ってひっくり返し、お腹まわり部分を付けて出来上がり!
 
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背中が寂しかったので裏地に刺繍で名前を入れてみました♪
 
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お腹まわりがきつくてマジックテープを付け直しました。少しダイエットが必要!?
キャワイクできたでしょう?自画自賛。
娘に渡すと「寒い日に家で着せる」そうです。何故屋外で着せないの??
 
作製日数  約1日
費用     0円
苦労点   毛を飛ばさないように裁断するのが大変でした
 
 
 
 

2012年11月23日 (金)

Blythe Outfit⑧

最近女子高生の間で「アニマル」が流行っているそうな。柄もだけど着ぐるみまで!
うちの子にも作っちゃいました。だってワタシは着れないでしょう?

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裏地と表地を型紙通りカット
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裏と表を別々に作成して最後に合体  
熊にしようか、犬にしようか悩む
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なんか、犬の方がマリーに似合っていたのでこれに決まり!
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この子いろっぽ過ぎて着ぐるみ似合わない・・・
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猫バージョンも作ってみました
色々作ってオークションで売ろうと思ったけれど結構この生地お高いc(>ω<)ゞ
内職としては割が合わないようです(涙)
 
制作日数  各2日
費用     表地  各 750円(半分以上残)
        裏地  猫 100円(犬の裏地他在庫使用)
苦労点   耳が左右対象にならず何回も縫い直した(涙)

2012年11月20日 (火)

鎌倉観光2012

「着物を着てお出かけ」で鎌倉に行ってきました♪

午前9時頃家を出たのに着いたのは昼前。即ランチです。
平日なので予約もせず「なると屋」さんへ。お豆腐のお店ということでチョイスしたのですが結構有名なお店のようで開店前から長蛇が・・どうにか入店できました!
ランチは1500円くらいの3種。鎌倉はお野菜が有名なので和食を選んだのは正解。とても美味しくて上品な味を堪能できました。
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ランチの画像撮り忘れ(悔)
 
午後のお寺廻りは、私の意見?で鶴岡八幡宮→建長寺→明月院→円覚寺。
鎌倉観光なんて記憶にないくらい昔なので「鶴岡八幡宮」は欠かせない。そこから北鎌倉まで徒歩で走破するという無謀な計画。(だって着物だもん)
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鶴岡八幡宮は七五三の時期とぶつかり超混んでいました。
↑私ですが十五年ぶりのショートカット。着物には襟足が大事★でも余り似合ってない?
「建長寺」は初め予定になかったのですが、途中にあり大きなお寺なので・・そんな理由で立ち寄り。
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仏教に関して全く知識のない私がこの旅で一つお勉強したのが、「御朱印帖」。お寺にて訪ねた記録を記帳、押印してもらうもののようです。
お寺巡りを沢山する方とか、仏教に帰依されている方の記録でしょう。
私はお寺とかより綺麗なお庭を観るのが好き。勿論建造物も古くてすごいと思うけど心癒されるのはお庭や画ですね。こちらでは「小泉淳作展」を開催していて天井画の龍は生きて動き出しそうな程すごい画でした。
 
さて、やっと北鎌倉にほど近い「明月院」、別名「あじさい寺」です。こちらは私でも知っている有名なお寺。それ程大きくはないお寺ですが、丸窓やうさぎ、カメが可愛くて気に入りました。12月になるとお庭も解放されるとのこと。紅葉もあと少しなので12月に入ってからの観光がいいようですが、きっとすごい混雑なんでしょうねえ。
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それでも、あじさい、紅葉の時期にもう一度訪ねてみたいお寺です。

最後は「円覚寺」。ちょっと疲れたのでブラブラけ見学と思ったけれど縦にながーいお寺で結構歩きました。
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法要とかしていて身近なお寺と思いきや、臨済宗円覚寺派の大本山。派とか実は全く分からないのですが、由緒あるお寺ということです。最後の気力を振り絞って歩きました。
そんなこんなでもう4時。北鎌倉から疲れ切って帰ってきました。
お寺、お庭、梵鐘など古きよきものに触れた充実した一日でした。着物もきっと街にマッチしていたはず(笑)
本日の装いは黒地の小紋に織の帯。ちょっと渋すぎかしら?(o^-^o)
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2012年11月 9日 (金)

鑑賞映画エトセトラ④ 9/11~11/9

昼間の一人映画鑑賞を控え、図書館利用での読書に嵌っています。お金もかからないし、眠くなったらお昼寝に突入できるので・・・エヘ(*´ェ`*)

それでも時々は映画館へ行っていたようで、この2か月で鑑賞した作品が↓です。

デンジャラス・ラン
バイオハザードⅤ
エージェント・マロニー
推理作家ポーの最後の5日間
のぼうの城
北のカナリアたち

それでも月3本位観てたんですね。バイオハザードはなんと言っても「imax」で鑑賞したので印象に残っていますが、作品的には以前のものを観ていないのでアクションを楽しんだという感じ。

お薦めは「デンジャラス・ラン」「のぼうの城」。
特に「のぼうの城」は上映が延期になっていたので読んだ書籍とは別に映像として楽しめました。ストーリーは原作に忠実だったようで違和感も全くなし。
唯一のぼう様がなぜ農民にそれ程までに慕われていたのかをもっと丁寧に描いていたら完璧でした。
「デンジャラス・ラン」はデンゼル・ワシントンの悪役が珍しいし、緊張感続きのスピーディなアクションが楽しめます!

不思議だったのが「北のカナリアたち」。映画を観たというより、小説を一冊読んだような印象が残りました。

2012年11月 7日 (水)

Blythe Outfit⑦

黒地にピンクドットの端切れを250円で購入。嬉しくてブライスのお洋服を作っちゃいました!

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持っていた型紙を使用。円形スカートはロリータ服にぴったり★

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パ-ツの一部。ピンクの生地は100円ショップで購入。

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ワンピ・パニエ・ドロワーズ・うさ耳帽子の4作品完成。

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ブルーはカスタムなしのナチュラルな子ですが、こんなロリータ服も似合っちゃいます。

制作日数  約2日
費用     350円(レース、ほつれ止め、針金、糸等在庫あり)
苦労点   100円ショップの生地に腰がなく、芯を貼りました

 

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♪読んでみて♪

  • 新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)

    新津 きよみ: 同窓生 (角川ホラー文庫)
    久しぶりにホラーを読みました。やはりあり得ない度高い作品は苦手です。幽霊とか宇宙人を信じないタイプなので・・・ごめんなさい。 (★★)

  • 道尾 秀介: ソロモンの犬

    道尾 秀介: ソロモンの犬
    騙されてしまったラストは「やられた~」と感じたが、それまでのすっきりしない個所にイラつく。登場人物がどう思い、感じているのか不明で(それが狙い?)なかなか読み進めなかった。 (★★★)

  • 吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)

    吉田 修一: 女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
    恋愛短編集。若い頃の特になんでもない、時を切り取ったようなショートストーリー。納得できるような、できないような男女間の機微。 (★★)

  • 道尾 秀介: 月と蟹

    道尾 秀介: 月と蟹
    直木賞作品。直木賞作品?と正直思ってしまった。この作家、もっと面白い作品が多々あるのに文学的だから?分からない。 (★★)

  • 工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)

    工藤 美代子: 快楽(けらく)―更年期からの性を生きる (中公文庫)
    「婦人公論」で連載時話題だったので図書館で借りてみた。性に関してばかりでなく更年期の脱出方法等興味深い内容だったが、渡されるとき表紙を後ろ向きにされたのは何故? (★★)

  • 嶽本 野ばら: 破産

    嶽本 野ばら: 破産
    最近、脚色ありでしょうが、私小説が多いように思う。 できたら以前のような野ばらさん世界満載の乙女チックなロリータ恋愛ストーリーが読みたいなあ。 (★★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)

    佐々木 譲: 廃墟に乞う (文春文庫)
    直木賞作品。警察小説が好きかにもよるが、私は主人公に魅力を感じることができず、連作の個々の事件にも共感できる要素が残念ながらなかった。個人差だろうか・・ (★★★)

  • 桜庭 一樹: 無花果とムーン

    桜庭 一樹: 無花果とムーン
    「GOSICK」で有名な著者。こちらもファンタジー色豊かでルナティックなストーリー。オバサンにはやはりついていけない(涙)。直木賞受賞作のような重い小説を期待してしまう。 (★★)

  • 道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

    道尾 秀介: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
    評判がよかったので読んでみた。確かに騙され度高く面白かったが、最後のこれでもかという逆転劇はいらなかったような・・・そこまでする必要性を感じることができなかったのが残念。 (★★)

  • 我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

    我孫子 武丸: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    叙述トリックと言うようだが登場人物をずっとある人物と思い込んで読むと最後にそうではないと驚かされる。同じトリックを最近読んだし、余りにグロいホラーなのでちょっと(。。) (★★)

  • 百田尚樹: 幸福な生活

    百田尚樹: 幸福な生活
    百田尚樹作品を読み漁っている。初めてのショートショート。最後の一行であっと言わせる結末が圧巻。長編もすごいが短編もすごい。お薦めの短編です。 (★★★★)

  • 連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)

    連城 三紀彦: 白光 (光文社文庫)
    登場人物が各自内面を語っていく。少女の死に関し、誰が犯人なのか・・・最後まで告白が真実とは限らない。面白い展開だが最後までひっぱるのでややイラついた。 (★★)

  • 団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)

    団 鬼六: 往きて還らず (新潮文庫)
    友人がくれた文庫本。著者をみたら「SM!」と読んだら、なんと特攻隊のお話。色っぽい女性も勿論でてくるが、著者の父親の話を戦時下、自分の学生時代を戦後に描いたどの系列にも属さないエロくない作品。 (★★)

  • 連城 三紀彦: どこまでも殺されて (新潮文庫)
    「自分は何回も殺されている」というあり得ない手記から物語は始まる。次の章では高校教師が「僕は殺される」というメッセージを受け取る。その後の展開は予想がつかず凝ったミステリーを味わった。 (★★★)
  • 村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー

    村山 由佳: W/F ダブル・ファンタジー
    自立した女性が他の男性を好きになり、夫と別居。その男性とは上手くいかないが、色々な男性と肉体関係を持っていくと言う、羨ましいお話。主婦がフリーになるにはやはり「お金だ」と痛感した作品。 (★★★)

  • 桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)

    桐野 夏生: 残虐記 (新潮文庫)
    谷崎潤一郎と同名小説。内容は全く違うらしいが(谷崎未読)、エロスを描いても文学になる。こちらは女児誘拐の話だが、最近あったアメリカの事件を思い出し少女のその後は尋常ではないと痛感した。 (★★★)

  • 道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

    道尾 秀介: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    死人が人間以外の姿で生き返るという現実離れした設定は好きになれないが、小説故の騙しのテクニックが非常に上手い。この作家の世界観に惹かれるからかつい図書館で選んでしまう。 (★★★)

  • 村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars

    村山 由佳: 星々の舟 Voyage Through Stars
    直木賞受賞作。家族6人の連作。一作目が内容も主人公も魅力的で衝撃的だったので、その後の作品に物足りなさを感じてしまった。「直木賞作品」ということで期待し過ぎてしまったのかも・・・。 (★★)

  • 村山 由佳: 花酔ひ

    村山 由佳: 花酔ひ
    二組の夫婦がクロスで不倫するというあり得ない内容だが、それぞれの目線から語られる思いは興味深い。エロさも程ほどで、最後に見せる凛とした女性からの「別離」が何故か心に響いた。 (★★★)

  • 中野 孝次: 犬のいる暮し

    中野 孝次: 犬のいる暮し
    「ハラスのいた日々」の続編。ハラスを亡くした後、二匹の柴犬を飼った著者の「愛犬物語」。読んでいると我が家の亡き「タロウ」を思い出し切ない気持ちで一杯になった。犬を愛する人には「そうだそうだ」と共感できる本。 (★★★)